樽々男の日常

一般男性の日記。毎日投稿を目指す!!

【2日目】ほぼ軽井沢旅行

どうも、まっしーです。

 

本日は軽井沢旅行2日目書きます。

 

朝起きて、部屋で朝ごはんを軽く食べたあとファミマでコーヒーを飲みました。

写真撮ってないですが、一本道にポツンとあるファミマの朝の雰囲気が良かったです。

 

その後、この旅の目的地であっためがね橋に向かいました。

碓氷峠の旧道の途中にある観光名所ですね。なぜそれを目指したかと言うと、頭文字Dの聖地だからです。碓氷峠のC-121という難所があるのですが、そこをシルエイティと86がドリフトでガーっと曲がるシーンがあって、それが好きすぎて見にきました。

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とりあえず、めがね橋を観光しました。

昔はここに鉄道が通っていたらしく、それの名残らしいです。

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上に登るとこんな感じ、こう見ると結構冬の山感あって趣がありますね。

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橋を渡るとトンネルがあります。アホみたいに長かったので中を少しだけ見て途中で引き返しました。

紅葉シーズンとかに来るとかなり凄いっぽいですが、人も凄いと思うのでゆったり見れてこれはこれで良かったです。

 

そのあとは、お目当てのカーブを目指して車を走らせました(例によって、助手席)。しっかりと「STAY」流しました。

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!?

通行止めでした。C-80くらいで引き返すことになりました。またいつかリベンジします、自分の運転で。

 

まだ聖地巡礼は続きます。

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頭文字Dのアニメや原作を履修しているなら誰しもが知っている場所に来ました。

池谷先輩が真子ちゃんを待ちぼうけさせた場所です()。駐車場に池谷先輩が座り込むシーンはやっちまったなぁ感があって記憶に残ってます。

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しっかりとシルエイティが展示されています、実物を見るのは初めてです。作中で1番好きなので良い良い。

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峠の釜めしもここらへんの土産でかなり有名です。が、食べたことは無かったので食べました。昔なら絶対に食えなかっただろう具材が美味しく感じられたことに喜びと寂しさを感じました。トミカシルエイティも買っときました。

 

そのあとは道の駅寄ったりして、なるべく翌日が仕事という現実から目を背けながら帰りました。

 

月一くらいでどこか行くのがやはり健康的だと実感出来ました。

【1日目】ほぼ軽井沢旅行

どうも、まっしーです。

 

先週の金土日で恒例のSんご旅行を実施したのでそちらの記事を書きます。

 

「金曜」

仕事が終わってからの前泊です。これをすることにより擬似的に三連休が生まれます。

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ハンバーガーを食べました。

そのあとはSんごと話してから寝ました。在宅勤務しかしていないので、久々に友人と面と向かって話しました。

 

「土曜」

旅行本番です。

1日目の目的地は草津でした。

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まだそこそこ雪は残っていた。そもそも旅行の目的のひとつが雪を見ながら温泉に入る、だったので残ってくれていて良かったです。


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温泉たまごを見ると、温泉地を観光してるんだなぁという気になります。

 

草津温泉自体は小学生くらいのときに1度来たことがあったのですが、その時は湯に浸からないというロックなムーブをかましたのでそのリベンジです。たしか工事中か何かで諦めたような記憶があります。

 

自然の中を徒歩で歩くこと10分くらい。観光のメインに辿り着きました。

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湯畑です。一発で草津温泉って分かるので良いですね。

 

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こいつが源泉らしい。

 

湯もみは見ませんでした。僕は小さい頃に見たのでまぁいいかなって感じでした。

 

ちょくちょくものをつまんでいました。

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揚げまんじゅう。まんじゅうを揚げた味がします。要するに美味い。

そして僕が観光地に行くたびに食っているさつま揚げも売ってました。ぶっちゃけビールを飲みたすぎましたが、Sんごが運転してくれる手前ここでは遠慮しておきました。

 

お腹もそこそこ癒えたところで本命の風呂へ。

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!?

なんと写真を撮り忘れました。でも、こんな感じで雪が残っている斜面を見ながらクソデカ露天風呂に入ることが出来ました。世は満足じゃ。

 

なんやかんやで草津で時間が潰れたので、ゆっくりとドライブしながら宿泊地である軽井沢へと向かいました。

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今回お邪魔したのがチサンイン軽井沢。三ツ星(ビジネス)ホテルです。

部屋の中は普通のビジネスホテルで、ダブルベッドの上にロフトベッドがある感じ。Sんごは運転して疲れているので、快く()僕はロフトベッドで寝ることを承諾しました。

 

少し部屋でゆっくりしてから晩飯に行きました。

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ピザーラエクスプレスみたいなやつに行きました。普通のピザーラとテイクアウト専門のピザーラが合体したやつで、日本にここだけしかないらしいです。

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マルゲリータとパエリアを頼みました。Sんごには申し訳ないですが、僕は赤ワインも頼みました。

ピザーラは初めて食べたんですが、美味かったです。パエリアもそこそこ美味かった。

 

そして、ご飯を食べ終わったあとは追い温泉しに行きました。

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八海温泉。メッッチャ良かったです。

暗めの照明が大人の隠れ家温泉的な感じを醸し出していました。脱衣所も間接照明ゴリゴリ、内風呂は暗すぎるand湯気が濃すぎて奥に風呂があることすら分かりませんでした。なんか神秘的すぎましたね。

人も全然いなかったし、静かで厳かな雰囲気は大人の休日を味わえました。他の温泉にはない感覚でしたね。これは良かった。

 

そんなこんなで部屋に帰り、ビールを飲みました。

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クラフトビール売ってたので買いました。その後爆睡して一日目終わり。

 

軽井沢とか一昔前の避暑地でしょ??とか思ってましたが、良い雰囲気ですね。心に余裕が生まれる感じがしました。

 

書く気はなかったのですが

どうも、まっしーです。

 

Sんごと行った旅行の記事を書こうとしてるのですが、毎日眠過ぎて遅れてます。明日目標で別で書きます。

 

今日ブログ友達が人に物を勧めるのに大事なことは…的なことを書いてましたが、僕的には単純に熱量と機会と利の関係だと思います。

なんかそれっぽいこと書いてみましたが要するに「興味あるか」、「実行可能か」、「何が得られるか」の3つの総合値で決めてるだけなのかなと思います。

興味が大きければ大きいほど、後の2つのハードルは下がりますし、実行が簡単であればあるほど、興味と得られるものが少なくても良いといった感じで考えると納得しないですか?

このやるかやらないかの総合値が自分の中の基準値を超えたとき、きっと何かを(勧められて)始めるということにつながるのかと思います。

 

ブログ友達の意見が読んでてしっくりこなかったので自分なりに考えを書いてみました。それだけの記事です。

 

おまけ

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旅行の土産でトミカシルエイティを買ったのですが、仕事中に意味わからなくなったらドリフトさせてます(手で机の上をブーンって滑らせてる…)。幼児退行すると脳がスッキリするらしく、いいリフレッシュになってます。あと純粋にカッコイイですシルエイティ

【神ゲー】ペルソナ3リロード

どうも、まっしーです。

 

ペルソナ3リロード(P3R)をクリアしたのでその感想を書きたいと思います。ネタバレはなるべく控える感じで、全体的な感想を書きます。

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前提として、自分はペルソナシリーズをP5Rとその派生作品のみプレイしたくらいのペルソナ使いです。なので、5→3みたいな順番になっています。比較する部分も多くなってしまうと思いますがご了承ください。

 

まず、総評ですが、ありえんくらいの神ゲーでした。点数つけるのがおこがましいくらいですが、P5Rの時の感想でも点数つけてたのでつけます(P5Rは100点中95点と書いてました)。

100点中97点です。色々総合して考えましたが、より自分の感性に近かったP3Rをより評価します。5から入った身としては、3のリメイク作品である本作が身体に合うのか若干の心配をしていましたが、UIやバトルシステムに5の風を感じてすんなりと馴染むことができましたね、だからと言って、ほぼ5なのかと言われるとそんなことはなくて、新しくもどこか懐かしい古臭さを感じる雰囲気があり、これが「リメイク」としての正解なんだと思い知りました(リメイク前知りませんがそんな気がした)。

 

「ゲームシステム」

本作は大まかに「日常生活パート」と「探索パート」に分かれています。

 

・日常生活パート

ジュブナイルRPGと謳われるペルソナの所以でもある部分ですね。高校生の主人公として学園生活で人々と出会ったり、休日に人と知り合ったり、そんな感じで色々な出会いをしていきます。コミュと呼ばれています。

このコミュが個人的にめっちゃよかったです。5の時のようにコミュを進めることで得られる能力みたいな部分はないのですが、純粋にストーリーが良かった。各々が重めの悩みを抱えていて、しかもそれが避けられない結末を迎えます。でも、その避けられないことに対して自身がどう向き合っていくのか、そういった部分をサブキャラで表現していました。なので、一人一人のキャラ立ちがしっかりしていましたね。

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まいこのようなただのロリキャラ要員か?と思ったら、設定重いキャラとかいます。

 

どのコミュを進めたか、進めてプレイヤーが何を感じたか、そういったことが物語の結末への感じ方に大きく影響を及ぼすような気がして、良いコミュだったと思っています。

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神木のコミュが個人的にはすごく重要で、本作を象徴しているような気さえしました。

 

5のように何か得られないとこのコミュシステム自体の重要性が下がるのでは、と思うかもしれませんが僕はそんなことなかったです。むしろ、5の時は能力欲しさに打算的に関係を深めていったキャラもいたので、それがない分純粋にキャラと向き合えた気がしました。

そして本作のコミュは全編フルボイスです。確か僕の記憶だと、5の時はフルボイスじゃなかった気がします。気合を感じられました。

 

あとすごくよかったのが、仲間と寮生活をしているという設定ですね。同じ屋根の下で暮らしているので、家に帰ると毎回おかえりーって仲間が言ってくれます。それを1年間するわけですから、もう感情移入しまくりですよね。

しかも、変えるたびにだいたい新規のセリフが用意されていて、帰ったらとりあえず仲間と話す、みたいなことを毎日楽しめました。本当に日常をそこで過ごしているような体験を味わえました。

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たまに寮の先輩と飯を食いに行ったり、同期と一緒に料理をするイベントも発生したりして、もうなんか最高って感じでした。

 

マップについてです。5の時は東京全体が舞台だったので行ける場所もかなり広かったですが、本作は行ける場所自体はそんなに多くありません。「巌戸台」という架空の場所のみで物語が進みます。その分この町で生きている感が多く感じられるので物語的にはマッチしているなと思います。

 

・探索パート

探索はタルタロスというランダム生成マップを延々と上っていく感じです。ここが人を選ぶポイントかなとは思いますね。

 

戦闘に関しては、敵の弱点をつく→ダウン→総攻撃を目指すシステム。それに5から踏襲されたシフト(5で言うバトンタッチ)やテウルギア(5で言うショウタイム)がある感じです。5の戦闘大好きマンだった僕からしたらめちゃくちゃ嬉しい。

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テウルギアは必殺技でゲージMAXで使用という感じ。キャラによってゲージが溜まりやすくなる行動が決まっているのでそれを目指すのが良い感じ。ボス戦はテウルギアを溜めにいくゲーム性って感じでしたね。

戦闘後はシャッフルタイムというのに入ります。ここのタイミングは個人的には戦闘終了後の方が好き(総攻撃→キャラの一枚絵が良かった…)ですが、慣れたら気になりませんでした。

で、このシャッフルタイムが面白かったです。戦闘後にお金や、次戦闘の恩恵、ペルソナ等、タロットカードを戦略的に選ぶことが出来ます。ゲームにはある程度ランダム性(乱数)が必要だと思っているのですが、これがちょうどいい要素になってました。

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大アルカナカードという特殊効果を持つものも稀に入手できたりと、タルタロスの良いスパイスになってる。

 

戦闘バランスについてですが、僕は難易度ハードでやってましたが1回も全滅しなかったくらい簡単だった気がします。もう少し難しい方が嬉しかった。裏ボスがいるのですが、それだけはぶっ飛んでました(勝てる気がしない)。

味方が軒並み使いやすいのはめっちゃ良かったですね。どのキャラでも戦闘に役割はあって、そして戦う理由が丁寧に描写されてたので色んなキャラを使いたくなるんですよね。

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ゆかりのテウルギアとかは回復するだけで使えるようになるし、火力が2倍になるのでくそつよでした。こんな感じで他キャラもかなり強めの設定。

 

「BGM」

最高でした。…最高でした。

無印のサントラを結構聞いてましたが、それを尊重しつつ今風のサウンドにリブートしてあります。

いつもならここでSpotifyあたりのリンクを貼り付けまくってますが、まだリロードの曲はアルバム発売されてないので無印のおすすめ曲を貼っておきます。

 

「全ての人の魂の戦い」

ラスボス戦のBGMです。比喩抜きで固まって聞いてました、良すぎた。。。VGMの王道さを最初に感じますが、ペルソナらしさも全開。個人的にはゲーム史に残るレベルだと思う。

 

「深層心理」

とあるステージで流れるBGM。プレイしていて耳に残ったのでかなり聞いています。リロード版はお洒落な感じに仕上がっていた印象なのでアルバムが楽しみ。

 

「Burn My Dread -Last Battle-」

歌いだしで鳥肌立ちました。

 

「キミの記憶」

この曲に関してはプレイ前からちょくちょく聞いてしまっていた曲なんですが、プレイするとこれ以外考えられないって気持ちになります。歌詞が切ないけど希望に満ちている感じ、一番はアイギス視点で二番は仲間視点って感じかな。

 

リロード版のアルバムは4月24日らしいので楽しみに待ちます。歌詞カードやメイキングインタビュー読みたいので予約しています。

 

「ストーリー・キャラ」

まずはキャラクターからですが、メッッッッッチャ良かったです。男キャラも女キャラも犬も全部好きです。(唯一例外的に生理的に受け付けないキャラもいましたが…)

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ゆかりが結構好き。いいヒロイン。

 

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シフト後のドヤ顔好き。

 

ゆかりがまず可愛いのはそうなんですが、美鶴も良くて、風花やアイギスも最高なんですよね…。

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僕の方が壊れるところでした(尊死)。


女キャラはみんな良かったのでナンバーワン決められません。ゆかりと美鶴は終盤くらいまでギスギスしてるのですが、なんやかんやあってベストフレンドになるくだりがリアルだなって思いました。苦手→大好きになるパターンって割とあることだと思ってます。尊い

男性陣は荒垣先輩が最高に良かったのと、真田先輩も大好きですね。真田先輩のCV緑川光がぶっ刺さってました。堅物筋肉バカって感じのキャラで、でも頼り甲斐がある真田先輩良かった。

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荒垣先輩はツンデレすぎて1番好き。

 

コミュのキャラだと、千早がえっちでしたね。なんか庇護欲というかそういうのが湧いてしまう女って感じのオーラがすごかった。なんかえっちだった。

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天然系サークルクラッシャーになりそう。

 

ストーリーの大筋を語ります。ここから普通にネタバレします。

 

 

本作のテーマは「死」で、非常に重いものを扱っています。そして、ストーリーの結末もそれに応じてハッピーエンド!!というわけではありませんでした。

主人公が最後に死んでしまい、物語は終わるのです。これだけ聞くと、ありきたりなバッドエンドに思ってしまいますが、そうじゃないんですよね。

作中の本編ストーリーやコミュのストーリーで「生きるとは何か?」について、各キャラクター達の葛藤とそれによって導き出した答えを、主人公としてプレイヤーが見ていくんですよね。そういった普段あまり考えない「死」や「生」について考えさせながら、ゲームの中の1年を過ごしていくうちにプレイヤー自身の答えを見つけていくような体験ができる、というのが本作品の肝だと思っています。

その流れで、物語の最後に主人公は死んでしまう…。でも、プレイヤーは生きているのです。1年間(僕の場合は85時間でした)を自分の代わりとして過ごした主人公からバトンを渡されるわけですよ。実際、僕はエンドロールを見ている間、喪失感と希望に似た満足感の反対とも言える感情を同時に味わっていました。これって凄いことだと思うんです。ゲームというコンテンツでプレイヤーに「死」という疑似体験をさせる、これがゲーム本来の持つ大きな可能性ですよね。主人公という自分と近しい存在が消えた時に、より強く自分の「生」を実感するわけです。

自分にとっての「生」はなんでもいいんです。作中だと、色んな「生」の考えが出てきますが、そこに自分の答えがあるわけではないです。でも、共通して言えるのが、自分の「生」の答えを身体で体現していること。それが生き様なんだと僕は思いました。

というわけで、ストーリーに関してはとんでもなく良かったです。

 

「UI、演出」

最高でした。

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UIは水に潜るようなエフェクトと共に軽快に表示されます。自身の内側と対面するストーリーのペルソナ3と深層心理に潜っていく感じがピッタリ合ってました。

 

戦闘時のUIも秀逸。5Rに似ていますが、スタイリッシュな作風の3に合わせて、シンプルでありつつもかっこいい感じ。

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月背景のボス戦とかは流石にかっこよすぎた。

 

個人的には順平のテウルギアとかは最高、これでいいんだよ…って感じでした。

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チドリぃ…。

 

「総評」

めちゃくちゃ楽しかった。2週間で85時間プレイするくらいには最高でした。

まだまだ書ききれないくらいの魅力ありますが、ここらでやめておきます。

RPGやるのに抵抗無い人間だったらとりあえずやるべきだと思います。僕は2周目にいってきます。

今はただ翼をたたんで、ゆっくり眠りなさい

どうも、ペルソナおじさんです。

 

ペルソナ3リロード、、、エンディングまでプレイしました!!

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85時間、なかなかのボリューム。

 

後でしっかりと感想書くので一旦置いといて、マージで最高のゲームでした。喪失感と満足感が胸の中に同居しているようなそんな感情です。

 

まじで最高すぎて言葉がまとまりません。とりあえずもう1周のんびりとやりながらブログにまとめたいと思います。

ちょっと限界化してるので今日はここくらいで書くのやめます。このゲームの制作に携わった全ての人に僕は敬意と、そして感謝を贈ります。

ありがとう、ありがとう、ありがとう!!!

何も言うことはないです

どうも、ペルソナおじさんです。

 

日中若干仕事をサボって、APEXのアプデを見てました。意外と面白そうなことになってましたが、ペルソナ熱が冷めないのでやりません。

 

「人に好きを押し付けるのは良くないのか?」

ペルソナについて書く前に最近思ったことを書きます。

僕は仲良い人には、自分の趣味嗜好を押し付けがちの余計なお世話な人なんですが、それがよくないのか?と最近考えさせられたので書きます。

 

結論から言うと、僕は良くないことだとは思いません。むしろ、意見を押し付けてこない人の方が面白くないと思います。異論は大いに受け付けます。

何かを好き、とか嫌い、って言ってしまえば、結論人それぞれでいいじゃんって大人のみなさんは思うかもしれません。世間的にも多様性を認めよう、みたいな。

でも、それって理解しようとしてないってことに繋がると思うんですよね。「人は人だから。はい、終了」って感じで争いは産まない代わりに、何も産まれないと思うんです。なんかそれはすごく勿体ないような気がするので、僕はウザがられるリスクを顧みず自分の好き嫌いを仲良くなりたい人に押し付けたいと思うのです。

もちろん押し付けるだけじゃなくて、相手の好き嫌いを理解しようともしていますよ。そうじゃないとアンフェアなので。

そういう人付き合いしか知らないというのもありますが、たまには人に意見を押し付けるというのも大事なんじゃないかなと思いますね。なんかの良いキッカケになるかもしれませんよ。

 

「ペルソナの話」

やっぱりこのゲームが好きな理由は、根本のところで自分の信条と似ている主張があるところだと実感しましたね。

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すんごいウンウン頷いてしまいました。

キャラクター全員が物語の中で成長し、人生に色んな価値観を見いだしていくこの感じは「ジュブナイルRPG」ならではだと思います。

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桐条先輩も変わったよ…。

 

終わりを迎えたく無さすぎて、今日は最強装備を求めてタルタロスをクルクルしてました。もうラスボスは余裕だと思いますが、高みを目指す楽しみ方もしていこうと思います。

おもしれーーー!!

どうも、ペルソナおじさんです。

 

最近また設計段階から仕事してるのですが1人の割にはアイデアが冴えています。理解が進んでいる証拠として前向きに捉えます。

 

「ペルソナの話させてください」

ここからペルソナ日記になります。数少ない読者が飽きてそうですが知りません、僕が書きたいので書きます。

ようやくラストまでの日数が明らかになりました。あと1ヶ月らしいです。ついにここまで来てしまった…。

ペルソナの育成自体は5よりも簡単だったので準備万端です。5はクリアまでに2回全滅してしまったので、今回は全滅なしを目標にしてます。

ですが、ミッションとして「奴」を倒す必要が出たので満を持して挑みました。

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刈り取るもの戦です。ペルソナ5でもメメントスの死神として登場してますね。ペルソナ5の時はそこまで強くなかったので舐めてかかったら、その10倍くらい強くて普通に負けるとこでした。

択を間違えたら死ぬ緊張感があってめっちゃ面白かったです。30分以上かけ、ラスボスで使う予定だったアイテムも結構使って、なんとか倒せました。この達成感こそRPGの醍醐味…。

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15レベルくらい一気に上がりました。これラスボス余裕なのでは?

 

最後に近づくにつれて神ゲーを超えた神ゲーになりつつあります。キャラクターの成長の描き方がめちゃくちゃ上手いです。5は大体固定メンツで潜ってましたが、本作はちょくちょくメンツ入れ替えてあげたくなるくらいにキャラに愛着が湧いてます。

クリアし終わったら感情丸出しの感想書きます。

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パッケージのタナトスくんもようやくゲットしました。光耐性と斬撃ハイブースタ覚えさせてガチ両刀です。

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主人公の裏にいるペルソナです。かっこいい。

 

ほんとに好きすぎる。