どうも、社会の汚さ、いや己の純粋さを知ったまっしーです。純粋さと言えば聞こえはいいですが、この歳になると純粋さは愚かさと同義です。
今日は現場最終日だったのですが、その送迎会兼懇親会がありまして、新宿で飲んでました。まぁ、一次会はある程度話聞いたり、話したりしながらビールをついでいたわけですが、問題は二次会で発生しました。
そもそも二次会など開催されるとも思っておらず帰ろうとしていたわけですが、先輩がプロジェクト変更になった理由を知っていると意味深なことを言い出したので、聞かない訳にもいかず唐突に二次会が発生したわけです。
僕としては、僕が無能すぎて契約が切られたと思っていたわけで、そこをはっきりとさせないと次に進めないと思ったのです。
金夜で店が全然空いてませんでしたが、絶対に聞くという強い意志をもって、片っ端から店に空いてるか聞きようやく話を聞くことが出来ました。
結論から言うと、僕は無能でしたが、そこに契約を切られたことと直接の因果関係はありませんでした。
良かった!!...のか????
良くないだろ。
まぁ、でも自分を意味も無く責め続けていたので少し気が楽になりました。
そこで話が終わればめでたしめでたしなのですが、話が盛りあがったついでで衝撃の事実を聞かされました。
その先輩は辞めるだけと聞いていたのですが、実は今の現場に引き抜かれていたのです。これはオフレコと言われていましたが、このブログはクローズな環境なので、、、まぁオフレコにあたるでしょう(ごめんなさい)。
それを聞いて、なんかすごく自分が哀れな存在に思えました。今日なんやかんや挨拶回りとかあったのですが、現場の人からしたら茶番ですよね。だって、業務的に重要な先輩は1ヶ月後に帰ってくるわけですから。僕はこの3ヶ月間何をしてたんですかね、ピエロでしかない。先輩はまぁ好きな部類に入りますが、どういう気持ちで僕を見ていたのかと思うと、社会人って怖いなって思いました。裏で色んな取引があっても僕には悟らせず、しれっとお別れの言葉まで言えてしまうのですから。僕は純粋すぎた、いや、何も知らない愚かな人間でしかありませんでした。
こんな気持ちで次の現場に行くとは思いませんでした。
一次会、二次会共に一銭も払ってないのでトータルで見たら勝ち!!
くそが。